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日本人および日本語話者向け情報はじめに | 連絡 | 権利 | 安全 | 地域社会 | イニシアティブ
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?????????????????????? 犯罪の予防身辺の安全備えあれば憂いなし !
こんな時、だまされないように・・・
こうしておけば安心 !
ニュージーランドでの運転ニュージーランドの道路を運転するには有効な免許証が必要です。 ニュージーランドは左側通行です。
制限速度以上で運転すると罰金、あるいは免許没収となります。 海外で取得した運転免許、または国際免許を持っていれば、入国してから一年間運転することができます。 海外の運転免許、または国際免許がなければ運転することはできません。その場合はニュージーランドの運転免許証の申請をする必要があります。 有効な運転免許を持たずに運転し、現行犯として逮捕された場合、罰金が科せられ、正規免許を取得するまで運転はできません。 警察署では運転免許証は発行していません。ニュージーランドの運転免許証の申請に関してはニュージーランド陸運局(Land Transport New Zealand、電話番号0800 822422)、あるいは最寄りの自動車教習所までお問合せください。 また、ニュージーランド陸運局のホームページから観光客と新規移住者のための運転情報をご覧ください。 犯罪や交通事故の被害を受けたら
家庭/家族内暴力
ニュージーランドでの子供の保護
不法侵入
誘拐と脅迫/恐喝誘拐と脅迫、あるいは誘拐や金銭の恐喝をはかることは、ニュージーランドでは重大な犯罪とされています。 誘拐とはその人の同意なしに人を不法に監禁することです。脅迫とは、人を脅して所有物(お金を含む)を奪う、あるいは被害者が一定の行動を取るように強要することです。 これらはニュージーランドでは重大な犯罪とされ14年以下の懲役となります。 ニュージーランドで警察に被害届けのあった誘拐あるいは脅迫/恐喝事件の犯人の70%以上は逮捕され裁判にかけられています。 憎悪犯罪(Hate Crime)ニュージーランド警察、およびニュージーランド人一般は人種を理由にした犯罪を許しません。この種の犯罪は「憎悪犯罪」とも呼ばれます、警察に通報があった場合、警察は厳しい捜査を行います。 警察は各民族グループの代表や人権擁護委員会(Human Rights Commission)等の機関と密接に協力し、ニュージーランドに居住するすべての民族の権利と自由を守っています。 あなたの家族や他の日本人が人種差別的な理由でいじめられたり、暴力をふるわれたりしているのを目撃したら、必ず警察に通報してください。
移民申請に関する不正行為移民のエージェントあるいは業者を利用するのは、申請人の自由ですが、エージェントや業者が移民局に提出する書類の責任は申請人にあります。 虚偽のビザや許可証、あるいは他の虚偽の書類を提出することは不正行為であり、警察はこれに厳しく対処しています。 だれかが意図的に移民に関する虚偽の情報やアドバイスを提供し、あなたがそのサービスに対して料金を支払った場合、あなたは警察とニュージーランド移民局(New Zealand Immigration Service)にその旨を通報する義務があります。 詐欺お金をだまし取られたり、詐欺の被害を防止するためにも、借り入れや投資の際は、知名度の高い信用ある金融機関と取引するようお薦めします。 クレジットカード、ATMカード、暗証番号は安全な場所に保管しておきましょう。暗証番号を口外してはいけません。 品物やサービスの対価として小切手で支払を受ける場合には、必ず支払者の身分証明書の提示を求めます。 個人あるいは金融会社が自分をだまそうとしていると思ったら警察に通報してください。 詳しくは、小切手詐欺およびクレジットカードの不正行為をご覧ください。 こんな時どうする?空き巣に入られたら
交通事故にあったら
車を運転する時
お金や物を恐喝された時
店主の皆さんへ 万引きの場合 プロとして対処しましょう キ スタッフをしっかり訓練することが万引きへの最も効果的な対策です。 キ 買い物客が入ってきたら、すばやく迎え、手助けが必要かどうかたずねましょう。すぐに応対できない場合は、目で知らせましょう。 キ 自分の直感を信頼しましょう。 キ 何ごとも型にはまって考えないようにしましょう。-どんな人でも盗みをする可能性はあるし、どんな物でも盗まれる可能性はあります。
自分の店に盗みをしそうな人が入ってきたと思ったら 疑わしい人にはためらわずに2回でも、3回でも話しかけて、何か手助けできるか聞きましょう。スタッフがしっかり応対する店では、悪巧みを見透かされているような気がして万引きしにくいと感じるものです。 本当の買い物客はスタッフによる接客上の配慮を嫌がりません。 盗みが実際に起こったと確信したら キ いつも自分自身の安全を第一に考え、他のスタッフの助けを求めましょう。危険だと感じたら、いつでも被疑者を立ち去らせましょう。 キ 被疑者に近づき、自分が誰であるかを明らかにします。その際には安全な距離を保ちます。 キ 丁寧な態度で、対決するような言動は避けます。 キ 被疑者のやったことを見たと告げます。 キ いっしょに事務所に来るように促します。
被疑者が協力的なときは キ 自分独りの場合は、被疑者の後ろから歩いて事務所に行きます。助けが得られるときは、他のスタッフに被疑者の前を歩いてもらい、事務所に連れて行きます。 キ 被疑者が盗品を途中で落とすかどうかチェックします。 キ 事務所では、盗品を隠したり、さらに他のものを盗んだりできないような場所に被疑者を座らせます。 (提案-被疑者と話している間は事務所のドアを開け、被疑者から不当な取り扱いを受けたと言いがかりをつけられないように証人として他の従業員を同席させましょう。) キ 被疑者の陳述や自供はどんなことでも記録します。 キ 111番に電話し、警察を呼びます。 キ 到着した警官は先ずあなたと話をします。そして、被疑者と話し、逮捕する正当な理由があるかどうか判断した上で被疑者を調べ、盗品を回収します。 キ 盗品の性質によっては、警官がそれを証拠物件として保管することがあります。その場合には、警官から受領証が渡されます。保管品は裁判所の許可を得た後に返却されます。 キ あなたは被疑者に対して立ち入り禁止通告を出すこともできます(「Trespass notice form(立ち入り禁止通告書)」を利用してください)。立ち入り禁止通告の発令後2年以内に被疑者があなたの店に立ち入った場合、不法侵入となります。
被疑者が攻撃的だったり、逃げようとするときは キ 暴行される危険を冒すよりは被疑者を逃がすほうが賢明です。 キ 追いかけても安全だと思うときは、安全な距離を保って追いかけます。 キ 万引きを追いかけて店から出ることを他のスタッフに伝え、111番に通報して警察の出動を要請してもらいます。 キ 警察に電話する人は、店の所在地、あなたと被疑者の容姿、あなたが向かった方向を伝える必要があります。 キ 被疑者を追いかけるときは、できるだけ携帯電話を持っていくようにします。111番に電話して、警察に万引きを追いかけていることを伝えます。また、あなたの居場所と追いかけていく方角も伝えます。 キ 警察の車を見かけたら、手を振って停め、自分が誰であるかを告げます。 キ 泥棒の容姿を警察に告げます。
強盗の場合 プロとして対処しましょう キ あなたの命と安全はお金よりも大切です。 キ スタッフ全員が、強盗に入られたとき何をしたらいいか必ず知っておくようにします。 キ 従うべき手順を決めておきます。 キ 犯人が誰にも害を加えないで去ることを第一の目的とします。 注:ほとんどの強盗事件は1分未満で終わります。
切り抜けるためのヒント キ 騒がないこと。 キ 言われたとおりにすること。 キ 銃器はすべて本物で、弾丸が入っていると考えること。 キ 注意して犯人の容姿を記憶すること、ただし、じっと見つめないこと。 キ 安全であれば、犯人の逃げた方向、車の特徴、ナンバープレートの番号を記憶する。 キ 犯人が立ち去ったらすぐに111番に電話して、警察を呼ぶ。 キ 犯人がいた場所に人を近づけない。 キ 証人に警官が来るまで待つように頼み、警官と話してもらう。 警官が到着するまでに時間があれば、居合わせた人全員に犯人の容姿や車の特徴を書き留めるように頼む。
キ 「英雄」を気取らないこと。 キ 抵抗しないこと。 キ 急な動きをしたり、犯人に話しかけたり、犯人をじっと見つめないこと。 キ 犯人を追いかけないこと。 キ 犯人が触った可能性があるものには手を触れないこと。
現金の管理 安全な現金管理の手順を守っていると、強盗や現金盗難の発生する可能性が少なくなります。 お金を数えるのは人目に付かないところや周囲の目が届かない所でします。 他の人が居るところで現金取引について話さない。 金庫は必ず人目につかないところ、他人が入れない安全なところに置くようにします。 剰余金の入ったレジは定期的に空にして、現金を銀行に預けるか金庫にしまうかします。キャッシュドロップ式金庫や時限・遅延錠付きの金庫は警備会社から手に入れることができます。 開店、閉店時にレジで多額の現金を出し入れする前には、必ず店を施錠して安全性を確保し、店内にはスタッフしか居ないことを確認します。 現金を運搬するとき 定期的に多額の現金を集めて銀行に預ける必要があるときは、現金運搬会社と契約しましょう。これがもっとも安全な方法です。 現金の持ち運びは非常に危険であり、現金を運んでいる人が一番襲われやすい時は運び始めた時か運び終わろうとしている時です。徒歩や車で現金を銀行に運ぶ際の強盗や暴行の危険を少なくするため、次のヒントを参考にしてください。 キ 日によって運搬や回収の時間を変えて、現金の動きとその回数を予測不可能にします。 キ 銀行に行くスタッフに(ジャケットのような)上着の着用を奨励すれば、制服が特定されず、どこの店のスタッフかわからないようにできます。 キ いつも成人のスタッフが銀行へ現金を持っていくようにします。できれば、複数のスタッフでお金を運ぶようにしましょう。 キ 現金は銀行印の付いた袋や現金用の布袋で運ばないようにします。袋でお金を運ぶときはお金が入っているとはわからないような袋で運びます。 キ 銀行へは人通りの多い近道を通って行きます。対向車の来る側の歩道を歩き、後方から車の来る側は歩かないようにします。 キ 銀行に出かける時刻と店に戻る予定時刻を他のスタッフに知らせておきます。 キ 携帯電話を持っていきます。 キ 襲撃に備えてスタッフに警報器を持たせるようにします。 キ 銀行に車で行くときは、道順を変えて、予測不可能にします。 キ 後をつけてくる可能性のある怪しい人物や車に気をつけます。 キ 銀行へ向かう途中は車のドアをロックし、寄り道しないようにします。
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制限速度は通常の場合、市内では時速50キロ、それ以外は時速100キロです。道路端の標識によって制限速度を確認してください。

